自律神経失調症 ホルモン

自律神経失調症改善ガイドブック

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ホルモンと自律神経失調症の関係とは

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自律神経失調症というのは、ホルモンとも深い関わりがあり、女性のほうが男性よりも発症率が高い結果が出ています。

女性は生理や妊娠、出産などホルモンのバランスを崩しやすい状況に置かれることが多いためで、更年期障害というのは自律神経失調症の症状と似ている部分がとても多いと言われています。

自律神経をコントロールしている視床下部の近くに、ホルモンを分泌している脳下垂体があるのです。視床下部は脳下垂体のコントロールもしているので、ホルモンバランスが崩れてしまうと、自律神経に影響を及ぼして、自律神経のバランスが崩れてしまうと、ホルモンに影響がでてしまうのです。

女性が自律神経失調症になりやすいのは、ホルモンと一生涯関わって生活をしていかなければいけないためで、常にホルモンと関わりを持っているのです。思春期には生理が始まり、性ホルモンの分泌も多くなり、成熟期には妊娠や出産などでホルモンバランスが大きく変化し影響をうけてしまいます。

成熟期には、環境が変化することが多くなり、家庭や仕事のストレス、さらにはマリッジブルーや、マタニティーブルーなどで、自律神経失調症に陥りやすい状態になってしまいます。更年期に入れば、ホルモンの分泌が不安定な状態になる為に、体調を崩しやすくなり、更年期障害などが起こりやすくもなるのです。

このように女性は、ホルモンの影響を大きく受けながら、日常生活をしているといえます。仕事や家庭、子育てや介護などでも、さまざまなストレスを抱えてしまうために、自律神経失調症になりやすくなってしまうと言えるでしょう。

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